ネッツ神奈川の最前線で踏ん張るセールススタッフ。そんなオトコたちをフォーカスしたのがこのコンテンツ。クルマよりもお店よりも人!そう…。クルマは人から購入するモノなのです。
氏名 濱口 真一
生年月日 昭和51年3月15日
年齢 32才
住まい 相模原市在住
愛車 VOXY 2.0ZS ヴィッツ1.5RS
※07年度ネッツトヨタ神奈川社内表彰受賞
※プロフィール及び在籍店舗等は取材時(平成20年7月現在)のものです
朴訥な印象と生真面目な性格。
派手さは無いが堅実さが光る。
濱口真一。
まだまだ若いとはいえ、大分落ち着いた印象を与えてくれる。
政界を揺るがしたあのロッキード事件に揺れた昭和51年。
濱口は現在も働く相模原市にて生を受ける。
防災関係の仕事に就く父、主婦業をこなす母の間にすくすくと育った。
好奇心が強かった。
何かに興味を示すと、やっと歩けるばかりの子供が1人で消えた。
一番の興味はクルマ。
当時おもちゃ売り場に行くと真っ先に目に飛び込んできたミニカーのショーケースに夢中だった。
まだ車種等は分からなかったが、興味を引く物は端から買ってもらい収集していた。
また、父親にはよくクルマでドライブに連れていってもらい、クルマの話をよくした。
そして、漠然とバスの運転士やタクシーの運転手というクルマに関わる仕事を夢見るようになっていた。
高校時代、足が速かったという濱口。
青春を陸上競技に捧げる。
活発ではなかったが、地道に活動を行っていた。
そして、卒業して大学へと進学。
すぐに念願であった自動車免許を取得した。
姉と実家のクルマを奪い合いながらドライブを重ねた濱口。
運転することはやはり「楽しかった」。
さらに、自分が好きな時間に好きなように運転できるクルマが欲しくなった。
アルバイトしてコツコツお金を貯め、ついに自分のクルマを手に入れた。
どこに行くのもクルマ。
あてが無くても走る濱口。
とにかく嬉しかった。
大学卒業が近づき、就職活動を考えはじめた時期。
子供の頃からクルマが好きだった濱口。
当然、クルマ業界への就職活動を行った。
幼少時代からクルマを愛するオトコである。
当然のことのように感じられるが、人間は育っていく過程で色々な物を見て、様々なことを経験する。
それなのに、濱口はずっとクルマに一本気なのだ。
見上げた根性と生真面目を感じ取ることができよう。
そして、ネッツトヨタ神奈川(当時はトヨタオート神奈川)へと内定をもらう。
濱口は、喜ぶ間もなくガソリンスタンドにてアルバイトをはじめた。
「ある程度クルマを学ぶ為、入社への用意といった所です」という理由からだ。
こんな所にも、濱口の良さが窺える。
用意万端、入社した濱口。
入社式では答辞を任されるほどだった。
大いなる希望を持っていた。
しかし、その希望が若かった濱口を大きく挫折させる。
「クルマ1台売ることがこんなに大変だって思い知りました」と思い悩んだ。
生真面目な生活を送ってきたオトコである。
接客応対の難しさを痛感した。
何をどうして良いのか分からなくなり、腐り、心が折れそうになった。
そんな心境であるから、周囲にも怒られることが多かった。
そんな濱口を立ち直らせる出来事が、入社した年の暮れに起きた。
それまでは接客応対の不器用さから、1人での応対をさせてもらえなかった。
しかし、暮れの時期はお店も忙しく、手も足りない。
そんな時に来店した顧客の応対を、たまたま濱口1人で行うことになった。
「もう助けてくれる人は隣にいない」
「1人でやるしかない」
生真面目なオトコが開き直った瞬間である。
一生懸命の対応をし、かつ不器用ながらも精一杯のサービスを行った結果、父娘で来ていた顧客に2台のクルマが売れた。
正直に嬉しかった。
はじめて1人で結果を出したのだった。
腐りかけていた気持ちが無くなり、そこから独り立ちした。
今では社内表彰を受けるまでのオトコに成長した濱口。
27才の頃に結婚をし、そこからさらに責任感を持ったという。
しかし、大きく躍進を狙わないのがこのオトコの真骨頂だ。
成績が良い時も良くない時も、自分のできる範囲でコツコツと地道な努力を重ねる。
結果が出るまでには時間がかかるが、ブレは少ない。
丁半博打のようなことを好まず、ただ一生懸命。
今、花が咲きかけている。
そんな濱口に愛称を贈る。
「一匹蟻 濱口」
生真面目にコツコツ、回り道をせず派手さを好まない濱口にピッタリの愛称だ。
ぜひ、みなさんも「一匹蟻 濱口」のもとでクルマの購入を検討して欲しい!
「一匹蟻 濱口」がいるのは、神奈川県は相模原市!
ネッツ神奈川「千代田店」
だ!
※文中敬称略
>>ネッツトヨタ神奈川 千代田店店舗紹介ページへ
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