車のプロが語る!vol1 新型ヴィッツを解析!ここがこだわり 車のプロが語る!vol1 新型ヴィッツを解析!ここがこだわり


こんにちは!
ネッツ神奈川の大塚です。記念すべき「プロが語る・ネッツ神奈川の車オススメポイント」第1回は、私、大塚が担当させていただきます。
チラシでは伝えきれない魅力満載の、新型Vitzの3つのこだわりポイントです!


1.外観のchange

いままでのヴィッツはボンネットから〜バンパーにかけてのフロントマスクは直線的なラインによる構成なので男性的な強い印象を受けていましたが今度のヴィッツは丸みを帯びた曲線的な作りにすることでやわらかさを表現しています。
やわらかさが持つイメージにより女性ファンも更に多くなるとうれしい限りです。

輸入車のアイテムにてかっこいいと人気が出ましたサイドターンランプ付きのドアミラーですが実は相手からの視認性が高くなり安全性を兼ね備えたアイテムなのです。当然のことながらヴィッツでもオプション設定にて人気の高いアイテムでした。今回はこのサイドターン付きドアミラーを全車に標準装備してスタイリッシュで安全性能も高めました。

2.充実装備のchange

万が一の時に備えてということは皆さん考えていると思います。しかし価格のことを考えるとなかなか選択できないことが現実ではないでしょうか?
そんな中の一部のグレードにて採用されておりましたサイドエアバック(運転席・助手席)&カーテンシールドエアバック(前後席)ですが全部のグレードに採用し安全性能を高めました。
標準装備にすることでコストも低く抑えることが可能となりローコストで高装備の実現です。

車内の温度ってうまく調整できないときがありませんか?
夏のエアコンは冷えすぎて苦手だけど使わない訳にはいかないし、冬場には空気が乾燥してのどがやられてしまい不愉快な思いをします。ここで登場したのが快適温熱シートです。快適温熱シートとはシートにヒータを採用してエアコンと併用することで車内温度のコントロールがし易くなり車内環境が快適となりました。
これがトヨタ初の装備となりました。

3.グレード体系のchange

個人の嗜好は多様化を極め細分化する方向にて深化しており、選択項目も車作りには頭を悩ませる ものとなっておりますが今回のヴィッツでは人気グレードに違う大きさのエンジンを追加することで選択肢の幅を持たせました。
Uグレードには1.0Lと1.5Lを追加、上級グレードのアイルはエンジンを大きくして1.5Lの追加、スポーツ性が高いRSには1.3Lの追加を実施いたしました。 選択の幅が広がり車選びを楽しんでみてはいかがですか?


profile

ネッツトヨタ神奈川株式会社
業務改善部 大塚 清人

■トヨタの整備学校を卒業後、1986年ネッツトヨタ神奈川の前身であるトヨタオート神奈川株式会社にエンジニアとして入社、技術コンクールに出場。社員研修インストラクターを担当。その後、トヨタの「カイゼン」活動を社内展開するため、業務改善室へ配属。クイック車検の導入・新車物流改善・点検案内DMシステムの導入等を展開。昨年は新車の仕入れ業務を担当、新型車のコンセプト等社内展開を続けている。