INTERVIEW 02 営業企画・地域戦略プロジェクトを語る より良い組織づくりを実現するために女性の視点で仕事や会社の未来を考える
本社スタッフ
本社営業本部 管理職


営業企画・地域戦略の仕事

私の仕事は、会社方針でもある「お客様に喜ばれる仕事」「地域との連携やコミュニケーションを深める」といった考え方をもとに、様々なことに取り組んでいます。特に地域と会社の連携は、お互いの価値を高め合うことを目的とし、取り組みを通じてネッツトヨタ神奈川を知っていただき、選ばれる企業を目指しています。具体的な取り組みとしては、神奈川県の各地域の特徴を分析し、さらにはショッピングモールや商店街、役所、学校、企業など様々な地域の組織と連携を強化し、店舗の新規顧客獲得へのサポートや企画を行っています。定期的に展示会を実施したり、最新の安全装備などを体感していただく体験会などを折り込んだりして、各地域の店舗を知って頂くキッカケづくりなどを実施しています。短期大学で児童福祉を学んでいる女子学生には店舗のキッズコーナーにて折り紙教室を開催していただいたりしました。今後も様々な地域の方たちを巻き込んで地域との関係強化と発展、さらには営業成果に結びつけていくことが目標です。



過去には女性活躍推進プロジェクトにも参画

2015年から2年間、女性活躍推進プロジェクトにメンバーとして、女性の視点で政策立案や反映にチャレンジしました。月に1回開催した会議ではネッツトヨタ神奈川をより良い会社にするために様々なテーマで意見交換をしました。自分の立場だけではなく違うセクションの人たちのことも考えて、どのような取組みをすれば店舗全体、会社全体のために役立つかを議論し、社内の報告会に臨みました。2年目は店舗スタッフのサービス品質の向上を狙い、様々な社内のスタッフの協力のもと女性スタッフのロープレ大会を企画・実行しました。
今後も女性管理者としてしっかり役割を果たせるようにサポートや環境づくりを目指したいと思います。

本社スタッフのしごとについて
PRIVATE

子どもの頃から本を読むことが好き
今は娘と共通の趣味になっています

小学生の頃から読書が好きで、とくに好きなジャンルは推理小説です。作家では、東野圭吾や宮部みゆき、湊かなえなどをよく読みます。自分の記憶にある中で最初に感動した本は、灰谷健次郎の「兎の眼」。ほかには、ミヒャエル・エンデの『果てしない物語』なども印象に残っています。大学生の娘も本が好きで、私が読んだ本を貸してあげることが多いです。ときには、2人とも同じ本を買って読んでいたことも(笑)。親子で共通の趣味があるというのはうれしいことですね。

PAGE TOP